シャボン玉石鹸・石けんQ&Aシャボン玉で 年末大掃除
窓の掃除で大変なのが、汚れが外壁をつたって流れてしまうこと。外側から掃除が出来ない条件である場合も多いかもしれません。そんな場合、サッシ部分の掃除も水を使わず、重曹をふりかけて汚れを吸着させると、粉末状になります。それを掃除機で吸い取れば簡単にきれいになります。
普段からよく使う場所だからこそ、細かい部分も洗いましょう。掃除前にあらかじめ便器の水は流しておきます。熱めの湯で溶いた クエン酸を適量(汚れ具合により量は調節)流して一晩おきます。翌朝、水を流せば、ほとんどの汚れは落ちていますが、まだ汚れが残っていたら、スポンジにせっけんクレンザーもしくはせっけんクリーナーをつけ、軽くやさしく磨いてください。
(※注意)
ゴシゴシ磨くと、便器に細かい傷ができる可能性があります。
毎日のホコリやヤニが染み付いいた壁の掃除は、晴れた日にすると白然乾燥が出来、早く仕上がります。バケツに粉石けんを少量溶かし、スポンジと古くなった歯ブラシで磨きます。汚れが落ちたら、(お水で) 固く絞った雑巾で拭きあげます。
(※注意)
布製クロスは、水を染み込むので、上記のお掃除方法は出来ません。漆喰や布製クロスの場合は、汚れ部分をきれいな消しゴムで擦ると効果的です。
浴室の掃除は、入浴後の温かく湿った状態ですると汚れも落ちやすく効率的です。
【排水口の掃除】
排水口のぬめりは、液体または粉石けんだけでも比較的落ちやすい汚れではありますが、髪の毛や石けんカスなどがたまるので掃除を苦痛に感じる場合が多いポイントかもしれません。
そこで、人浴後すぐにシャボン玉酸素系漂白剤をふりかけて2〜3時間おけば、ぬめりなどの汚れはほとんど浮き上がっているので、水で流して髪の毛を取り除くだけでOK。仕上げにブラシで軽く隅々を磨けばきれいになります。
【床】
床の掃除の際、システムバスは引き戸のレールまわりが外せるので、ばらして中まできれいにしましょう。。
雑巾で乾拭きし、表面の汚れを落とします。次に水拭きします。さらに汚れている部分には、石けん水に浸した雑巾を固く絞り拭きます。再度、乾拭きし、仕上げに米を洗った時に出来た米のとぎ汁でワックスがけをします。仕上げに、きれいになった床の間にお花を飾ってみてはいかがでしょうか。
粉石けん|酸素系漂白剤|クエン酸(シャボン玉リンス)|クエン酸リンスの使い方
以上、シャボン玉友の会だよりNo.110より
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