| 年末大掃除特集 |
| 網戸の掃除 網戸の片側に新聞紙やダンボールなどを貼り、反対側から掃除機をかけてほこりを取ります。片側のみでも構いませんが、なるべく両側行ってください。 ほこりが取れたら、粉石けんを泡立て固く絞った雑巾二枚を使って、網戸を挟むように両方の面から挟み拭きします。 仕上げにもう一度洗った雑巾で拭き上げます。 レール部分や端の汚れを落としにくい部分は、霧吹きを強く噴きかけて汚れを掻き出して雑巾で拭くときれいになります。 冷蔵庫の掃除 ○冷蔵庫の中 電源プラグを抜き、食品を全部出して棚板やポケットなどをはずして下さい。冷蔵庫の内側は固く絞ったふきんで拭きあげます。その後消毒用エタノールで拭くと除菌・消臭効果が増します。棚板は柔らかいスポンジに石けんをつけて洗い、すすいでよく拭いてから戻しましょう。 ○冷蔵庫の外側 表面の汚れは、水拭きかお湯拭きをした後、から拭きで仕上げます。汚れのひどいところは、石けん液を使って洗ってください。しかし、ひんぱんに石けん液を使うと、表面の皮膜を弱めることがあります。 電子レンジの掃除 大きめの耐熱ボールにお湯を七分目まで入れて、電子レンジで5〜6分加熱してください。蒸気でレンジの中の汚れが浮き出てきたら、隅の汚れは歯ブラシでかき出して、内側を濡らしたふきんで拭き取ります。また庫内に残った臭いが気になる場合は、使用済みのレモン片を皿にのせ、約一分加熱すると臭いが消えてさわやかな香りになります。 換気扇の掃除 羽根やフィルターなど、はずせる部分ははずし、大きめのビニール袋に入れます。そこへ40〜50℃くらいのお湯を部品がすべて浸かるまで入れ、粉石けんと酸素系漂白剤を溶かし入れます。一〜二時間浸け置きした後、浮き上がった間浸け置きした後、浮き上がった汚れをスポンジや古歯ブラシでこすり落とし、水で洗い流します。 ※アルミ製の部品は、酸素系漂臼剤を使うと黒ずみますので、取り外してください。 浴室の掃除 バケツに粉石けんと酸素系漂白剤を入れ40℃くらいのお湯に溶かし、スポンジで泡立てながら洗いましょう。汚れがひどい部分やカビが生えているタイルなどは、粉石けんと酸素系漂白剤を混ぜ、少量のお湯でペースト状に溶き、汚れている部分に塗って一〜二時間放置します。その後、古歯ブラシなどで優しくこすり洗い流します。仕上げに重曹を撒いてスポンジで磨き、水を流すとカビが生えにくくなります。 水周りの掃除 シンク、洗面台、水洗金具、浴槽、浴室鏡は水垢がつきます。水垢は水の中のミネラル分が固まったものですが、これはクエン酸 (シャボン玉リンス) で取ることができます。コップ一杯のぬるま湯にクエン酸小さじ3杯を溶かし、ティッシュや布にたっぷり浸して、水垢の上から貼り付けます。一時間程置くと、水垢が溶けて柔らかくなるので、スポンジなどでこすり落とし、最後に酸が残らない程度に水で洗い流すか、絞り雑巾で何回か拭きましょう。水はねをこまめに拭き取ると、水垢の予防になります。 ※ステンレス、ホーロー、陶器、タイル、ガラス素材には使用できますが、大理石やセメントは酸に弱いので、使用しないでください。 |
| 酸素系漂白剤でエアコンや扇風機のお掃除! |
| 粉石けん|酸素系漂白剤|クエン酸(シャボン玉リンス)|クエン酸リンスの使い方 |
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