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シャボン玉石けん 商品情報
待望のシャボン玉せっけんハミガキ!!

フタが変更しスタンドタイプになりました。指1本で開閉可能です。
   
シャボン玉せっけんハミガキ(歯磨き)
さわやかな、天然の香味料ペパーミントを使用。
無添加の石けんから作った健康な歯を守る、やさしいハミガキです。
せっけんハミガキ 特徴  
・合成界面活性剤を使用していない、無添加石けんをベースにしたせっけんハミガキです。
・ご使用後、味覚を損ないません。
成分
研磨剤:炭酸カルシウム
     シリカ
基剤 :水
潤滑剤:ソルビトール
粘結剤:セルロースガム
     ベントナイト
発泡剤:石ケン素地
香味剤:香料(ペパーミント)
商品コード 02840 
規格・・・140g
価格・・・330円

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検証!歯磨き剤

■口の中に残留する高濃度の合成界面活性剤
■歯磨き後、味が変わるのは・・・
■かいわれ実験でも明らかに
■新発売のシャボン玉せっけんハミガキ


■口の中に残留する高濃度の合成界面活性剤

石けんや合成洗剤の区別、つまり界面活性剤に関する知識や関心のない方の多くは、おそらく大手メーカーの合成界面活性剤入の歯磨き剤を使用しているところでしょう。

ところで歯を磨いた時、どのくらいの合成界面活性剤が口腔内に残留していると思いますか?

あるデータによると、歯磨きの後、丁寧に8回うがいをした水を測定すると、4.1ppmという数字が出ました。水道水質基準では、陰イオン界面活性剤は0.2ppm以下となっており、滋賀県合成洗剤影響調査団報告(一九八四年)によると、0.45ppmでヒアユの五○%が死んでいます。

このような数値と比較しても、いかに高濃度の合成界面活性剤が口の中に残留しているかが分かるでしょう。この界面活性剤は、合成シャンプー、ボディシャンプー、台所用洗剤などの主成分と同じ、ラウリル硫酸ナトリウムです。

■歯磨き後、味が変わるのは・・・

歯磨きをした後、何かを食べると味覚が変わっているのは、味を感じる神経の末端の味蕾細胞が一時的に破壊されているからです。

頬の内側や舌の表面、歯肉の表面などの口腔内粘膜上皮細胞も、毎日歯を磨くたびに傷めつけられているのです。

また、最近の液状歯磨き剤は、うがいのようにして、約三十秒間口の中に止めておくように指示しています。

これを毎日、日に何度も使用することを考えると、知らず知らずのうちに体を蝕んでいくのは当然ともいえるでしょう。

■かいわれ実験でも明らかに

かいわれ大根の発芽実験でも、石けん歯磨き剤と合成界面活性剤の歯磨き剤を同じ濃度で溶かした水で育て、比較すると、合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)入りの歯磨き剤は植物の生長も押さえてしまうことがわかっています。

一方、石けん歯磨き剤では、しっかりと力強く根を張り、葉も青々と育っています。植物も育つことのできないような環境が、口の中で日々繰り返されていることを考えると、ゾッとしてしまいます。

■新発売のシャボン玉せっけんハミガキ

これまで、弊社では歯磨きについて一日三回、食後三分以内に三分間磨き、歯ブラシだけで充分であるという姿勢でまいりました。しかし、お客様から「せっかく、質の良い石けんを作っているのだから、是非シャボン王の石けん素地で作った歯磨き剤を使いたい」との声がずいぶん前から寄せられていました。食後の口のサッパリ感を求めるがゆえ、やむを得ず合成界面活性剤入りの歯磨き剤に手を伸ばしていた方も多いことでしょう。

せっかく生活の中から合成洗剤を一掃しても歯磨き剤だけは合成界面活性剤入りを使っていたという方には一日も早く切り替えていただきたいと思います。



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