シャボン玉石けん・せっけんQ&A
<Q3>
石けんシャンプーについて次のような質問をいただきました。
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中和法とは 中和法では、反応をスムーズに進行させる為に、原料油脂中のグリセリンを取り除きますが、工程の後の方で合成のグリセリンを加えることもあるようです。製造過程での余分なグリセリンをあらかじめ取り除くことによって廃液処埋の手間が省け、こうした方法は大手メーカーの生産手段となっています。
弊社が製造している石けんシャンプーには、しっとりと仕上がる固形の石けんシャンプー、さっぱりとした洗い上がりのボトル入りのパウダーシャンプーの二種類があります。指定成分を一切使用していませんので、地肌を傷めないばかりか、肌本来の保湿力を引き出します。 パンフレットでもご紹介している通り、ブラッシングと予洗い、よく泡立てたシャンプーで洗うこと、しっかりとすすぎをする事など、ポイントをおさえた洗髪法をお勧めします。 |
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<Q4>食器洗いせっけんパウダータイプを使っていて、ボトルの「使用上の注意」に、大手メーカーの台所合成洗剤とほぼ同じ事が書いてありました。「あぶない」とされている物と「安心」とされている物の表示が同じなのはなぜですか。 |
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<A>
「家庭用品品質表示法」に基づいた表示 通産省が定めている「家庭用品品質表示法」によると、人体に有害な合成洗剤も安全な粉石けんも、「使用上の注意」には同じ表示をするよう義務づけられています。
こういった表現は「用途」の表示に関してもいえることです。洗濯、食器洗い、洗髪、洗顔、全てに使える弊社の石けんを、「何にでも使える」といった表現は出来ないので、「洗濯用」「台所用」「浴用」と名称を分けなければなりません。 「家庭用品品質表示法」が改正される 昨年「家庭用品品質表示法」が改正され、「使用上の注意」の表示義務がかわりました。弊社の商品の表示も変わり、「シャボン玉遊び」という表現や、クリーム等でのお手入れ、荒れやすい方や長時間使用する方へ手袋をおすすめする表現の義務はなくなりました。又、純石けん以外のものの含有について、含まれている表示指定成分が一%以下では、表示する義務もなくなりました。(友の会だよりNo.40号参照) いずれにしても、「安心」なものと「あぶない」ものとが、法律上では同等に扱われていることにかわりはありません。 |
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