ウコンとは
ウコンは熱帯アジアの太陽が育てた植物です。
原産地はインドといわれ、東南アジアを中心に広く栽培されています。
ウコンはターメリックとも言い、インドではカレー粉の材料としては、欠かせません。中国では漢方薬、東南アジアでは止血剤・駆虫剤・健胃剤などとしても使われてきました。また、黄色の色素成分を多く含むため、食品の着色料としても、とても重宝がられてきた植物です。
沖縄では、「うっちん」と方言で呼ばれ民間薬として受けつがれてきました。胃が弱ってきた場合の健胃薬としても使われてきました。お酒を飲む人たちの間では、宴会の前に飲んでおけば悪酔いをしないといったことも広く知られています。沖縄では古くから”肝臓病の特効薬”といわれてきました。
発酵ウコンへ
ウコンは健康にいい、ということを知っていた沖縄の人たちは、いろんな工夫をして摂り入れてきました。ウコンの根茎を薄く切手に出したお茶は”うっちん茶”と呼ばれ昔から飲まれています。ただ、ウコンの独特の苦味や、香りがどうも苦手だという人は大勢います。悪酔いを防いだり、胃の不快感を取り去るために飲むという人もいますが、長い期間摂り続けることで体にいい影響を与え、現代病の予防に役立てることのほうがより重要です。
そして、クセのあるウコンを飲みやすくするための研究が始まり開発されたのが「醗酵ウコン」です。製造工程中にきちんとした減菌を行い徹底した品質管理のもと製造を行なっていますので安心して召し上がっていただけます。
これまでのウコンより断然おいしく飲みやすくなりました。これなら子供からお年寄りまで、いつでもお手元において親しんでもらえます。