この度、沖縄産学官共同研究推進事業により共同開発した素材「醗酵ニガナ」を利用した新たな商品「沖縄の青汁」を開発いたしました。
ニガナは和名でホソバワダンといいますが、沖縄方言では『ニガナ』『ンジャナ』と呼ばれています。
沖縄では、海岸沿いの岩場や砂地に自生していることも あります。ニガナと呼ばれるように、生の葉には独特の苦味がありますが、沖縄料理では豆腐と白和えにしたり、イカ墨汁物などの食材として用いられます。
★商品特徴
☆沖縄の青汁1杯(1包:3g )で摂れる栄養素
食物繊維900mg、鉄4.7mg、ビタミンK58.2μg、総ポリフェノール54.6mg、β-カロテン471μgで、その他にも、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンCが豊富に含まれます。
☆本品に使用されている醗酵ニガナは、平成16年度沖縄産学官共同研究推進事業により共同開発した素材です。
☆醗酵ニガナには、ルテオリンというポリフェノールの一種である成分が含まれています。ルテオリンは、ニガナ(和名:ホソバワダン)を発酵させることで含有量が6〜10倍に増加します。(当社研究データより)
※注意:沖縄で呼ばれるニガナ(和名:ホソバワダン、キク科アゼトウナ属)と本土 で呼ばれる和名のニガナ(キク科ニガナ属)とは別種です。


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