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沖縄 琉球バイオリソース開発 のご紹介 |

世界へ、未来へ。
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| 私達には「世界一の長寿県・沖縄」に存在する企業としての使命があります。 |
| 沖縄はその恵まれた地理的条件から薬用植物の種類が多く「薬草の宝庫」と言われています。昔から沖縄では、薬草の薬効を期待して利用するだげでなく日常的に野菜として食ベ、しかも単一の素材のみを用いるのではなく数種類の素材の組み台わせを大切lこしてきました。また、調理法についても素材の旨みを十分lこ引き出すことで、調味料としての塩分をほとんど必要としないため栄養学的lこも優れています。このような食文化は沖縄独特のもので、先人達の知恵と体験から生まれた貴重な調理技術であり、これが世界の長寿県・沖縄となった要因のひとつでもあります。私達は沖縄Iこ自生する薬用植物を食品素材と捉え、これまで培ってきた開発技術と沖縄の伝統的調理加工技術を融台させることによって単なる長命ではなく、沖縄の特色を生かした長寿につながる沖縄発の「デザイナーフズ」を創造していきたいと考えています。 |
| 独自のバイオ技術こそ、付加価値の源です。 |
| 昔から日本には大豆を発酵させた味噌や醤油、納豆などの発酵食品が多数存在しますが、沖縄でも泡盛や豆腐ようなどが伝承されています。近年このような微生物の恩恵Iこ浴した発酵食品の健康維持、老化制御などの機能性が多数報告されており、その生理的効用の科学的解明が盛んに進められています。私達は、地元琉球大学との共同研究で独自の発酵技術を開発し、その技術を沖縄の素材に応用しています。そうすることでダイヤの原石のような沖縄産薬草がさらに光り輝いていくんです。沖縄lこはまだまだこのような原石が沢山あります。それらを発見し育んでいくことが農産業の活性化につながり、地域社会の発展に貢献できるものと信じています。 |
| ”沖縄・健康・醗酵技術”を柱に フードデザインという開発目標に向かって。 |
| 独自の製品開発を目指し1/3が研究スタッフ。 |
| 当社の製品開発は基礎研究から始まります。そのため社員の3割を研究員が占めています。沖縄では民間薬として伝承されてきた薬用植物が豊富にあり、私達はそれらの効用を科学的lこ立証することから始めます。そのため大学等の研究機関との共同研究体制を拡大しています。また、自社商品は自ら主体となり研究すべきと考え、研究開発室の充実を図り、日夜、成分分析・効用試験等を行い、その過程で得た新たな発見は積極的lこ学会発表、論文投稿するよう努めています。 |
| 基本技術”醗酵”で2つの特許を取得。地元原料を駆使し、醗酵技術へと仕上げます。 |
| 平成8年に醗酵ギンネムで製法特許(特許第2596472号)取得。平成11年には醗酵ウコンの製法特許(特許第2949411号)を取得しました。安定した品質の製品を得るため、徹底した製造工程及ぴ衛生管理に努めています。さらに、工場Iこ搬入される原料は土づく⊃からはじめ、無農薬・有機栽培ができる農家と栽培契約を結び、安心と安全の商品づくり体制を構築しています。 |
| ”ティーアンダ”をかけた商品を・・。 |
| 沖縄料理は一見、手軽にできるように見えますが、実はその前の下ごしらえに大変手間がかかります。それを方言でティーアンダをかけると言います。直訳すると「手の油をつける」と言う意味ですが、その真意は「手間ひまかけて、愛情を込めて作った」ことを表わしています。私達も沖縄に昔から伝わるこの心意気を受け継ぎ、ティーアンダをかけた商品を開発し、日々の生活の中で手軽に食してもらえる商品に仕上げたいと考えています。 |
| 計画的に機能性を強化した新概念の食品開発=フードデザイン。 |
| 現在、食と健康、特lこガンをはじめとする疾病の予防を目的にアメリ力国立ガン研究所(日本では名古屋大学大澤俊彦教授)を中心lこ1990年lこスタートした「デザイナーフーズ計画」の概念をベースに、毎日の食生活で日常起こりうるガンなどの疾病の原因とされている酸化的な障害から身体を保護する食品の開発が望まれています。私達は年中強い太陽光線を浴ぴ、厳しい酸化ストレスのもとで生育している沖縄産植物の抗酸化的な防御機能に着目し、既存の顆粒や粒状の効用を意識して摂取するような形態だけでなく、日常の食生活の中でおいしく、あくまで食品として摂取でき、旦つ効用を高めた食品開発を目指しています。 |
| ふるさとの素材と食文化から生まれた新時代の健康食品群です。 これまでも、これからも・・・・・。 |
| 会社沿革 |
| 株式会社 琉球バイオリソース開発 | |
昭和57年 |
ギンネム研究所開設。ギンネムの有効利用について琉球大学農学部と共同研究開始 |
昭和60年 |
ギンネムのミモシン(毒素)除去に成功 |
昭和61年 |
琉球開発飼料株式会社設立 資本金1700万円 |
平成元年 |
沖縄県国頭郡本部町に本社移転 |
平成2年 |
中国海南省において沖縄県畜産試験場、琉球大学農学部、当社及び中国側との合同でギンネムの研究実施 |
平成3年 |
ミモシン除去方法の特許申請 |
平成3年 |
醗酵ギンネムを原料として健康茶「ギン茶」製造販売開始 醗酵ウコンの研究開始 |
平成5年 |
株式会社 琉球バイオリソース開発に社名変更 |
平成6年 |
資本金を3500万円に増資 醗酵ウコンを原料とする「醗酵ウコン茶」の製造販売開始 |
平成7年 |
醗酵ウコン製造方法特許申請 「醗酵ウコン茶・ギン茶」が沖縄県優良県産品として県より推奨 第19回沖縄の産業まつりで知事表彰「醗酵ウコン茶」食品部門優秀賞受賞 |
平成8年 |
第18回那覇の物産と観光展で那覇市長より「醗酵ウコン茶」優秀賞受賞 中小企業創造的活動促進法の認定を受ける (株)トロピカルテクノセンター内に研究開発室開設 |
平成9年 |
醗酵ギンネム製法特許取得 |
平成11年 |
醗酵ウコン製法特許取得 |
平成12年 |
第23回那覇の物産展にて新介護食「長寿の恵み」奨励賞受賞 |
平成13年 |
第24回那覇の物産展にて「醗酵ウコンドリンク」優秀賞受賞 |
平成14年 |
沖縄県優良県産品選定委員会にて「醗酵ウコン茶」審査委員特別賞受賞 |
平成16年 |
第26回那覇の物産展に「醗酵モモタマナ茶」優秀賞受賞 ISO9001認証取得(本社・企画開発室) 沖縄県国頭郡本部町にバガス工場設立 米国財団法人国際学士院より、代表取締役 稲福盛雄が独自の発酵技術に関する研究開発成果を評価され「世界学術文化審議会世界最優秀醗酵技術認定」という形で国際グランプリを受賞 |
平成17年 |
沖縄県内初の民間委託試験会社アールバイオ(株)設立 |
平成18年 |
通信販売事業部設立 |
平成19年 |
醗酵ニガナ特許取得 醗酵シークヮーサー特許取得 醗酵グァバ特許取得 醗酵月桃特許取得 醗酵ヨモギ特許取得 醗酵緑茶特許取得 |
平成20年 |
醗酵バガス特許取得? 優良ふるさと食品中央コンクールにて「バガッセ」新技術開発部門 (財)食品産業センター会長賞受賞 2008年モンド・セレクションにて「醗酵ウコンドリンク」銅賞、「バガッセ」銀賞受賞 |
| 平成21年 | 醗酵モモタマナ特許取得 |
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