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![]() △いきさ屋・ざる豆腐料理例 大豆生産者のこだわり豆腐は豆からこだわり、タンパク質や糖分が豊富な大豆「フクユタカ」を自家農園で育てています。 みんなが安心して食べられるものを作りたい。大豆を生産するだけではなく、消費者に手渡すまで責任を持って自分の手で行う。田舎の良さと農業の良さをアピールしていきたい。 安全の食品作りを目指す大豆栽培農家の主婦らによるこだわりの豆腐専門加工・直売所です。 おからを原料とした自家製の堆肥で育てた大豆を使ってこだわりのごま、木綿、絹ごし、厚揚げ豆腐などのほかに豆乳に天然のにがりを入れて固めたものを器に盛った「よせ豆腐」や、ざるに盛った「ざる豆腐」、 ほかにも、型にはめる時に余った豆腐で作ったババロアなどのデザートや、おからでクッキーやドーナッツなどのお菓子も作っています。また、おからを鶏の餌にして、その卵と豆乳で「豆乳プリン」を作り、大豆を無駄なく利用することで地産地消にも貢献しています。 こだわりの卵と豆乳を使って焼き上げたふわふわの豆乳シフォンケーキは、プレーン・豆乳ココア・きなこ・米粉と豆乳・すだち・きんかん・・・季節の素材を生かした種類も豊富にあります。
![]() ![]() ![]() 佐賀県唐津市相知町の伊岐佐地区は昭和61年に大豆生産組合が設立され、大豆栽培の盛んな集落です。その大豆栽培をする地元農家の女性たちの集まりが「地元の人たちにもっと町内産の大豆を食べてもらいたい、自分たちの作る大豆で何か美味しいものに加工したい」という思いから立ち上げた佐賀県内ではじめての豆腐専門の直売所「大豆工房いきさ屋」を設立しました。 中山間地の唐津市相知で育った大豆は、旨味・甘味がある上質の大豆といわれるそのほとんどが県外へ出荷されていました。町内でも主となって大豆栽培をしている のが唐津市相知町伊岐佐地区で大豆畑の真ん中にいきさ屋は建っています。安心で安全な大豆を使うことにより、付加価値をつけることで農村を活性化させ、本物の味を通し て唐津市相知の良さを知ってもらいたいとおもってます。 |
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