平成17年 東京都町田市 美容室
新築の美容室の玄関ドア・トイレ用手洗い台・接客用カウンターテーブルを作りました。
店舗用オリジナル玄関ドアは、海のイメージというご注文で取っ手、ガラスは波を丸いスリガラスは水泡を表現しました。
接客用カウンターテーブルは、L型の変形カウンターで天板は木の自然の形を生かし脚部の鏡板は波状の掘り込みを施しました
。
トイレ用手洗い台は、陶器のボールには店舗名とハイビスカスを手描き。南の島のイメージを出しています。
  
オーナーのI氏にはカウンターの打ち合わせで旅行の途中に工房に寄っていただいたり、ドアと洗面台の取り付けには東京に出向き思いで深い仕事となりました。
工房はーべすと 黒川
平成16年12月 兵庫県 堀井様
2002年12月に当工房定番のアームチェアーを購入された神戸市の堀井様ご夫妻がかねてよりご注文の河童アームチェアーを引き取りにみえました。
前回、来福時はお二人でしたが、今回は6月に誕生したばかりの風吹(かざき)クンを連れて三人で。
現在新居を建築中で「次は薪ストーブの前に置くスツールを取りに来ます」との言葉を残して帰られました。
また、お会いするのが楽しみです。
平成15年7月 中央区Y様
ダイニングテーブルセット<拡大写真>
毎日主人と家族と楽しいティータイム、ランチタイムを過ごしています。主人は孫が汚さないように気を遣っています。宝物のようです。我が家の家宝になっています。又、時間を使ってお二人の優しい笑顔を拝見しに行きます。
平成15年5月 東区のT様
座卓とカウンターチェア
テーブルと椅子を一脚作っていただきました。テーブルは木目がとてもきれいな木で喜んでいます。水に濡らしたりしないように注意しないといけないので、とても気を遣いますが、ランチョンマットや木のお盆などをテーブルの上に置いて少しおしゃれに楽しく食事をしています。また、椅子はとても座り心地が良くデザインもかわいいので、以前はシンプルな部屋が暖かい雰囲気になりました。これからも二人で大切にテーブルと一緒に楽しい思い出を作って行けたらいいなぁと思っています。
平成15年1月 福岡市内 K様 キャビネット納品<拡大写真>
木のぬくもりが感じられる黒川さんの家具が大好きです!
おととしはテーブル、今回はキャビネットを作ってもらいました。
木のぬくもりが感じられる黒川さんの家具が大好きです!
細かい所まで私の思い(要求?)を汲み取ってくださって、お願いした以上のものが届き感動しました。
自分のお気に入りのものに囲まれての生活は最高です。家で過ごすことが楽しくなりました!
平成15年2月 神奈川県 O様
そら豆テーブルの誕生 <拡大写真>
昨年11月に横須賀から旅行の際に志摩町在住のご友人I 邸に宿泊し、工房に立ち寄っていただいたO様。
その時、新作のアームチェアーをとても気に入られた様子でした。
旅行から帰られ、地元の工房も回り色々検討され ゛黒川さんのしなやかな曲線の家具が心を癒してくれそう・・・゛ と、遠方にも関わらずテーブルと椅子のご注文を頂きました。
Oさんの息子さんは事故のため車椅子の生活を送っていらっしゃるとのこと。だからテーブルは車椅子のままでも座れて、リハビリの為立ち上がるときにも車椅子から椅子へ移る際の持ち手がある卵形の物がよいとのご要望でした。それで十二月いっぱいかかって完成したのが写真のそら豆テーブルです。
材は楢を使いW1300、D1100のサイズでどこにも角のないデザインです。
年明けの一月に宅急便にて無事お嫁入りし、Oさんからの電話ではとても喜んで頂けたようです。
椅子の製作は夏近くになる予定ですが(珍しく注文が詰まっている) その前に又工房にお越しになるとの事でした。
息子さんの椅子は特注となるので、使い勝手がいい椅子にと今からあれこれ案をめぐらせています。
人の縁にとっても感謝です。
【Oさんからお手紙と写真を頂戴しました。】
平成14年12月2日 兵庫県 堀井様
アームチェア(ナラ・ブラックウォールナット)と出会い、゛一目ぼれ゛
神戸市在住の堀井淳・志保さんご夫妻は11月に福岡の友人の結婚式出席の為、前原の友人井波邸に宿 泊しておりました。井波さんも実は当工房のお客様。
以前から赤楠の座卓を愛用していただいています。その井波さんと連れ立って掘井さんはご来店くださいました。そして新作のアームチェア(ナラ・ブラックウォールナット)と出会い、゛一目ぼれ゛状態。それから、三日間当工房に通い詰め悩みに悩んだ末、タイムリミットの神戸へ帰るという最終日に決断し、愛車スターレットに押し込まれ無事神戸へ嫁入りして行きました。
その後、お葉書も頂き ゛見れば見るほどいい顔してるよなぁー ゛と毎日かわいがって頂いているようです。
物作りの一番の嬉しい瞬間はやはりお客様に喜んでいただけたときだなぁ、と新ためて思った次第でした。 |
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