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梅雨が終わってからというもの、なんとも暑い毎日です。
今年は梅雨が短かったせいもあって、一体この暑さはいつまで続くんだろうと
不安になってきます。ああ、おそろしい・・・
絵本を作り始めてからずっと「リトリトもり」のシリーズばかりを書いていたのですが、
゛ ともだち ゛というテーマのコンテストに出そうと物語を考えはじめました。
いつものパターンでリトリトもりのこびとたちの物語をひとつ考えて、通っている
絵本の教室の時に先生に見てもらいました。
絵やストーリーをみてもらうのは初めてで、しかもその時に先生に見てもらえるとは
思っていなかったため、当日なんにも持っていっていなかった私はその場で
最初の2ページのラフスケッチとストーリーを書き、先生に見てもらったのです。
当然、絵はぐちゃぐちゃ、ストーリーも所々書き忘れたところもあり、でも1ヶ月に
一回しかないチャンスだし、なんと言われても勉強と思って思い切って先生の所へ・・・
一通り目を通してくださった先生からの言葉は「もう一度最初から考えた方がいい」
ガーーーン!! やっぱり・・・ 先生からのアドバイスは、「もっと身近なものとして
感じられるものがいい」 「盛り上がりがない」 「平和すぎる」 などなど・・
自分でもあまり自信のない作品だっただけに、言われる事全てに納得です。
・・・・ということで、一からストーリーを考えなおしました。
とはいっても、そんなにすぐに次のストーリーが浮かぶわけでもなく
あーでもない、こーでもないと図鑑を見たり、資料を見たり、試行錯誤の末
作り始めたストーリーはどんぐりの物語でした。
初めてリトリトもりシリーズ以外のストーリーを考えたのです。
シイの実とくぬぎの実とカシの実の出会いから成長までをストーリーにしました。

でも、これにしたって全然自信もないのですが、まだまだ修行の身。
今は数をこなす事も大事なことだと思ってひとつひとつの作品を作っていこうと
思っています。
絵本の学校では来年の1月までにひとつの作品を完成させて、修了式の後
近くのギャラリーで一週間ほど展示発表するそうです。
その時までには先生にひとつやふたつくらい褒めてもらえるような作品を
作りたいな、と思ってます。
次の絵本の教室は黒井健先生。先輩がたの話によると「厳しい!」先生だそうです。
大好きな絵の先生なのでお会いするのはとっーても楽しみなのですが、チェックは
ドキドキものとなりそうです。黒井先生にお会いできるのは2回だけなので、絶対
ラフを持っていってしっかりチェックしてもらおうと思ってます。
心の準備もしておかなくちゃ!!
つきえ
絵本のページが出来上がりましたよ。覗いてみてくださいね!
トールペイント・工房はーべすと月間予定表
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